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編集のスタートは、企画です。これがないことには何も始まらないのは、言うまでもありません。では、企画が思いついたら、それで安心なのか。それがそうではないのです。ここからが、やり甲斐というか、腕の見せどころというか、「やるんじゃなかった」というか……。
ともあれ、企画は誰かと共有しなければなりません。フリーランスならば、出版社の編集者を口説くわけですし、社員編集者ならば、社内の編集企画会議を通すということに、努力するわけです。その実際を限りなく実態に近い、モデルケースで紹介してみましょう。
「こんなに素晴らしい企画なのに、なぜほかの人はわかってくれないんだ!」ということは、企画が斬新であればあるほど起こりがちですから、あの手この手を編集者は使います。しかし、会議の相手も編集者が多い。虚々実々の闘いが待ち構えています。
会社の――というよりは人間というものの前例主義をどう切り抜けるか、その足どりをご覧ください。
某クーポンサービスでクーポンgetしていた居酒屋に予約すべく電話したところ、不通(お客様の都合により、、、)。
まさかと思い、店舗ページに表示されている電話番号に連絡するも不通。
昨年8月にオープンしたばかりの店舗だし、blogなんかでも昨年10月までは営業していたことは確認できたのでまさかと思いつつ、別のクーポンサイトやぐるナビで確認すると、ページが落ちている。。まさかまさかと食べログで確認すると「掲載保留中」という見慣れないステイタス。Googleストリートビューや店舗住所からなんとか割り出そうとしたが稼働店かも分からない。「店名 破産」系の複合キーワードでもhitなし。。
そこでクーポン自体は2月月中まで利用できるはずなので、店舗とクーポンサービスにアラートしたところ、クーポン業者から「11月に店舗が閉店していた事実」と「クレジットカードキャンセル」の通知が。
店舗が潰れることは仕方ないにもしても、この業者の対応はどうかと思う。11月に潰れた店舗情報をなぜユーザーに告知しないのでしょうか?こっちから問い合わせしなければスルーするつもりだったのでしょうか?
このクーポンどうやら120枚以上出回ってるようです。夏から利用できるクーポンなので、ユーザーからのクレームが一件もなかったとは考えられない。
更に当該店舗のクーポンサービス詳細ページも残ったまま。
(他者のクーポン業者は消していたのに。。)
利用日まで使わないユーザーには告知しないと割り切っている可能性だってある。
こっちは返金されないじゃないかと、利用規約まるまる読んじゃったわ。そしたら業者親会社が運営する別サービスのポイント(どこの業者か判別できちゃうかも)で返すとかふざけた一文を発見し二度腹がたった。
今回の件で、きちんとサービスとして生きているクーポン系や居酒屋情報サイトを識別できたことはよかった。
あと購入したクーポンは利用期限ぎりぎりまで保留させず、すぐに使うべきですね!本当はサービス内でクーポン取得時に予約まで出来るともっと使いやすいかも。
まぁそこまで出来るとしたらリクルートくらいか。。ポンパレも当該店舗のクーポン扱ってましたがページは落としてたみたいですね。
言わずにおれんかったのでPOST。五反田駅前の鳥料理中心の居酒屋クーポン取得している人はすぐにチェックを。以上、某クーポンサービスへの愚痴でした。





